おすすめのキーホルダー(ビクトリノックス) “ベルトハンガー”
皆さんは鍵はどの様に持ち歩いていますか?女性なら鞄に入れて持ち歩く人が多いと思いますが、男性の場合は人によって違うと思います。ポケットに入れたり、ズボンにぶら下げたり。
自分は車の鍵がスマートキーになってから、持ち方がなかなか定まりません。そんな中で買ってみたキーホルダーがなかなか良かったので、今回紹介されて頂きます。
VICTORINOX(ビクトリノックス) ベルトハンガー
今回紹介するのが「VICTORINOX(ビクトリノックス) ベルトハンガー 」です。
ビクトリノックスはスイスのメーカーでアウトドアで使われるナイフが有名ですね。スイス国旗の白い十字架のロゴを見たことがある人は多いと思います。
そんなビクトリノックスが作ったキーホルダーです。正式名称はベルトハンガーですが、機能的にはキーホルダーと思ってもらって大丈夫です。
サイズ(リング含まず) | 長さ8.1mm、幅1.6mm、厚さ1.4mm |
材質 | ステンレス |
重さ | 37g |
見た目は爪切りの様です。シルバーのボディにビクトリノックスのロゴが接着されています。リングとフックが付属します。
見た目よりは軽く感じます。長さは他のキーホルダーに比べると多少長めですね。
大きい空洞にベルトが通る形になります。
フックの部分を開けるとこの様な状態になります。
キーホルダーではないのですが、スマートキーを持ち歩く手段としてこういうのも試しました↓
装着方法
装着する時はフックを開けずに、そのままベルトに差し込むようにします。新品だとそこそこの力が必要なので、柔らかいベルトだと装着し辛いかも知れません。
装着するとこんな感じです。ベルトにもよると思いますが、多少動きます。しかし、外れてしまう気配は全く感じられません。
ベルトの厚みは7mm以下、幅が45mm以下じゃないと厳しいと思います。
外す時はフックを開けて引き抜くだけです。この時も固めですが、ベルトを抑えながら引き抜けば問題ありません。
脱着は慣れるまでは難しいかもしれませんが、慣れてしまえばスムーズに出来て逆に楽になります。
本体が長めなので、人によっては鍵が見えすぎるのが気になるかも知れません。そんな時は上の写真のように逆に着けるのもおすすめです。トップスの中に鍵が隠れる感じになります。(デメリットは座った時や、前のめりになった時にお腹に当たることがあることです)
まとめ
ビクトリノックスのベルトハンガーはベルトをしたまま簡単に脱着出来ることがおすすめのキーホルダーです。
そして、作りも良くステンレスで頑丈なので長い間使えそうです。
ベルトにキーホルダーを付ける派の人にはぜひ試してみて欲しい一品です。
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