神レンズフード?”KUVRDユニバーサルレンズフード”

KUVRDユニバーサルレンズフード

最近、Makuakeというクラウドファンディングサイトを眺めていることが多いのですが、気になる物を発見してしまいました。

それはレンズのメーカー・サイズを問わずに装着できるという夢のようなレンズフードです。その名も「KUVRDユニバーサルレンズフード」。まだ発売前ですが、仕様を見た感想を書かせて頂きます。

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仕様

サイズ SMALL MEDIAM
縦×横 10cm×10cm 12.5cm×12.5cm
重量 50g 70g
全長 2.9cm~9cm 2.9cm~11.5cm
対応レンズ口径 Φ54~76 Φ72~112

柔軟なシリコン素材を採用していて、伸ばしてレンズに被せる形で装着します。

開発は「KUVRD(カバード)」という画期的なカメラアクセサリーをリリースしてきたチームです。

特長

KUVRDユニバーサルレンズフードにはいくつか画期的な特長があります。

様々なメーカー・サイズのレンズに装着可能

Makuakeより引用

一番の特長は様々なメーカー・サイズのレンズに装着可能ということです。

柔軟なシリコン素材で出来ていて、伸ばすように装着するので、レンズのサイズを問わず装着できるということです。

本体がジャバラ状になっているので全長も自由に変化させることが可能です。こう聞くと柔軟性ゆえに型崩れするのでは?と心配になると思いますが、形状が維持できる設計になっている為、使用中に型崩れすることは無いようです。

 

反射・フレア・ゴーストを防げる

Makuakeより引用

フードの全長を調整可能なので余計な光をカットすることが出来ます

フレア・ゴーストを防げるのは勿論のこと、便利そうなのはガラス越しの撮影での映り込みを防げることですね。水族館や夜景撮影で活躍してくれそうです。しかも、ガラスに押し付けることによって多少の手ブレ防止にもなりそうです。

ただし、広角レンズでのケラレには注意しないといけません。

フィルターサイズの自由度も上がる

Makuakeより引用

NDフィルターなどのレンズフィルターも装着な可能です。しかも、レンズ同様にサイズもある程度組み合わせ可能です。

従来ならレンズのフィルターサイズ別に買い揃える必要がありましたが、大きめのフィルターサイズを買っておけば、レンズのサイズを問わず装着が可能になるので、コスパが良いですね。

気になる点

やはり素材がシリコン素材なので劣化が気になります。脱着を繰り返すと緩くなるんじゃないか、ゴミが付きやすいじゃないかと思ってしまいます。好みによると思いますが見た目も野暮ったくなってしまいそうです。

そして、この製品に限らずですが、Makuakeのようなクラウドファンディングサイトでの購入にはリスクがあります。商品が届くまでが遅かったり、会社が倒産して製品が届かなかったという事例もあります。さらには、オリジナル製品と言っていたにも関わらず、実はコピー品だったりなどです。

 

まとめ

今までは、レンズフードはレンズ専用のものを用意しないといけませんでした。

「KUVRDユニバーサルレンズフード」ならメーカー・サイズを問わず装着が可能なので、一つで複数のレンズに対応出来ます。

他にも付加価値があるので、コスパは高いと思います。自分は応援購入しました。皆さんも検討してみてはいかがでしょうか?

※リンク先の商品紹介動画は外人特有の悪ノリがあるので、機材を手荒く扱うのに嫌悪感がある方は閲覧注意です。

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