(エアガン)APS AK トップカバーレール

近代化AKには光学サイトを乗せるためのレールが装備されているものもあります、ハンドガード上か、サイドにマウントベースに取り付けられている場合があります。ですが、光学サイトによっては距離が遠すぎたり、ゼロインの上下が難しい場合があります。

自分の次世代AK102もサイドマウントベースを取り付けスコープを乗せていました。ですが、銃口とスコープとの高さの差があり過ぎて、スコープの調整幅ではゼロインができませんでした。

そんな中、何かいいパーツはないかと探していたところ「APS AK74用 トップカバー20mmレール」を見つけました。

 

APS AK74用 トップカバー20mmレール

APS AK74用 トップカバー20mmレール」は米のパラベラム・アーマメント社が実銃向けに作っているトップレールのレプリカです。

本物はレールの前方を軸にトップカバーが跳ね上げられる様になっています。

トップカバーに直接レールが取り付けられているので、AKにしては低く光学サイトを乗せられます。

東京マルイ 次世代AK102 に装着

まず、次世代AK102には完全なポン付けはできませんでした。と言っても、簡単な加工だけで装着可能です。

レールを取り外した状態では後方のネジ2本を外せば装着出来ます。純正のカバー同様多少のガタがあります。

問題になるのはレールの方で、元のリアサイトに噛み合う部分の隙間が狭すぎるんです。

無理やり押し込めば入りますが、銃が側に傷が付いてしまいます。なので、この隙間を数ミリ広げてあげる必要があります。

時間は掛かりますが、棒ヤスリでもなんとかなるレベルです。無理なく入るようになれば必要な加工は終了です。

ですが、問題がありました。

元のリアサイトを固定している穴の位置と全く合っていません。なので、実物にあるトップカバーを跳ね上げる機構は使えません。

自分はトップカバーに光学サイトを乗せられればいいと考えていたので、問題ありませんでしたが、実物同様の機能が使いたい人はこの製品は避けたほうがいいと思います。

海外製AKの中には完全にポン付け可能なエアガンもあるかも知れませんね。

装着した外観

ハンドガードなどを換えているので別物になっていますが、東京マルイの次世代AK102です。

装着するとこの様な感じになります。トップカバーのすぐ上がレールになるので、かなり低く光学サイトが乗せられます。

トップカバーだけでは少しガタがありましたが、レール固定部のタイトさが功を奏してガッチリと固定でされています。なので、安心して光学サイトが乗せられます。

色と素材感も東京マルイ次世代102に装着して、個人的にはとくに違和感は感じません。

まとめ

今回は東京マルイの次世代AK102に装着しましたが、レールには個体差があると思うので全く同じ加工で付くか保証は出来ません。ご了承ください。

個人的にはかなり光学サイトを覗き易くなったので満足な製品でした。

AKに光学サイトはいらん!という人でなければ、加工も簡単なのでおすすめです。

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