(カメラバッグ)コールマン ショルダーバッグ SLR を使ってみた感想

コールマン ショルダーバッグ SLR

先日ミラーレスカメラのOLYMPUS EM-1 Mark Ⅲを購入したので、コンパクトなカメラバッグを探していました。

ショルダーバッグに絞って色々と見ていたらエツミが販売しているコールマン ショルダーバッグ SLR が良さそうだったので購入しました。

 

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仕様

内寸(最大)W240 ✕ H170 ✕ D110mm
重量約320g
主要材質ポリエステル 他
付属中仕切 2枚
希望小売価格(税抜)3,690円
カラーバリエーションブラック、メランジグレー、
メランジブルー、メランジブラウン
公式ページより引用

この製品はコールマン(Coleman)とエツミのコラボレーションモデルで、製造はエツミがやっています。

コールマンはアメリカの有名なアウトドアメーカーですね。ランタンのロゴが特徴的です。リーズナブルな価格も人気の理由です。

外観

メランジグレー

購入したのはメランジグレーです。

このバッグを選んだ理由の一つとして、旅行などで持って行く時にいかにもカメラバッグというのは避けたかったというのがありました。

これなら、カジュアルな服装に合うんじゃないかと思います。

触った感触はシャカシャカした感じです。防水加工はされていると表記されていますが、過信できるものでは無さそうです。一応ファスナーにも簡易的な止水加工が施されています。

メインの収納部

カメラを入れる収納部はクッションが入っていますが、かなり薄いです。このモデルからインナーボックス方式から一体型になっているので、内寸は広くなっています。

 

下段の収納部

下段の収納部はかなりミニマムです。5.8インチのスマホがギリギリ入るサイズで、メモリーカードケースやケーブル類を入れるのに使うと良さそうです。

上段の収納部

上段の収納部。7インチのタブレットが入る位の広さはあります。厚みのある物も入れようとすれば入りますが、その分メインの収納部に影響が出てしまいます。

背面の収納部

背面部の収納はファスナーではなくベルクロでの固定になっています。体に密着するので貴重品を入れるのにいいかも知れませんが、一般的な財布を入れるのは無理です。鍵を入れるのが精一杯な感じです。

側面の収納部

側面には500mlのペットボトルが入る収納があります。

使用感

基本的には体の前面に密着する形で掛けます。安定感があり、歩いていてズレることはありません。

カメラの出し入れも左右の手でスムーズに出来ます。なので、使わない時はカメラをサッとバッグに戻せるのでストラップを使わないで済むのも利点です。

体の前面にあることにより、常に目に入っているので安心感もあります。

EM-1 Mark Ⅲに12-100mm F4 pro レンズを付けた状態(全長約18cm)と単焦点レンズ(OLYMPUSのレンズが無かったのでNikonレンズ)を入れてた状態です。カメラは縦にしても入りますが、無理やりファスナーを閉じる形になります。

Nikon D500 に16-80mm F2.8-4 を付けた状態も入れることが出来ますが、ファスナーを閉じるのが少しキツめです。公式ページの使用目安には中級一眼レフも含まれていますが、このバッグは小型のミラーレス用と考えたほうがいいと思います。

キツい状態で入れますと開口部が狭めなので、ファスナーにカメラが擦れてしまい精神衛生上あまり良くありません。

なので、ミラーレスカメラボディ+レンズ2本程度での運用をおすすめします。

まとめ

このバッグを買った目的が、旅行やスナップ撮影で最低限の機材を持ち歩くことを想定していたので満足です。見た目がカメラバッグに見えない感じも気に入っています。

ミラーレスカメラを使っていて機動力を重視したいという方におすすめです。

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