オリンパスが7期ぶり最終赤字

OLYMPUSの2020年1〜3月の連結決済が74億円の赤字になってしまったそうです。

原因は新型コロナウイルスによって病院での不急の手術が延期となり、内視鏡などの医療機器の需要が落ち込んだ為だそうです。

OLYMPUSは医療機器のシェアで日本一となっており、その売上が全体の75%を占めています。なので、新型コロナウイルスの影響が利益へ大きな打撃となってしまった形です。

そして、気になるOLYMPUSの映像事業ですが、3月期も赤字となってしまったようです。自分も購入したOM-D E-M1 MarkⅢの売上は好調みたいですが、新型コロナウイルスの影響で販売促進が出来なかった為に、想定よりも損益改善には貢献できなかったようです。

OLYMPUSには映像事業の撤退の噂も出ていましたが、それは自ら否定しました。ですが、それは新型コロナウイルスの影響が出る前の話です。これからの状況次第では映像事業からの撤退もあり得る知れませんね。

マイクロフォーサーズ企画自体は賛同企業が増えていっていますし、自分も実際に使ってみてマイクロフォーサーズシステムの素晴らしさを知りました。OLYMPUSにはこれからもマイクロフォーサーズ規格を引っ張っていく存在でいて欲しいものです。

参考:日本経済新聞デジカメinfo

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