2019年 レンズマウント別販売数NO.1は意外?なあのマウント

2019年の国内レンズマウント別販売台数 NO.1はマイクロフォーサーズマウントだったそうです。

国内メーカーだとOLYMPUSとPanasonicのミラーレスカメラで採用されていますね。その他だと国内外で54社の賛同企業があるそうです。

マイクロフォーサーズはフォーサーズからの発展規格で、イメージセンサーのサイズはフルサイズの半分強くらいの大きさです。アスペクト比が4:3なのも特徴です。

マイクロフォーサーズマウントを採用されたカメラは比較的安価なものからあるのが人気の理由ですね。システムのコンパクトさと焦点距離の稼ぎやすさはカメラ好きからの評価も高いです。

その他の要因は他社のマウント規格が一眼レフカメラとミラーレスカメラで分散してしまった事、CanonとNikonのミラーレスマウント規格がまだ新しくカメラが少ないことが挙げられそうです。

販売台数では好調なマイクロフォーサーズマウントですが、少し気になることもあります。それはPanasonicはフルサイズマウントに手を出してしまったこと、OLYMPUSはフラッグシップ機のセンサーを何年も更新していないことです。

とは言え、賛同企業の多さは規格が優秀なことを物語っていますし、OLYMPUSはマイクロフォーサーズマウント一筋なのでこれからも暫くは安泰でしょう。

参考:OLYMPUS公式サイト

 

スポンサードリンク