新潟の気候と写真
気候と写真
今回は新潟の気候と写真について自分なりの見解を話させてもらいます。
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気候の特徴
まずざっくりと言いますと、新潟の気候は日本の気候を凝縮したような感じで四季がはっきりしています。夏はとても暑く日によっては国内で一番の高温になったと思えば、冬になれば豪雪地帯は3m位の積雪になったりします。
天候
写真を撮る時は出来れば晴れが好ましいですよね。新潟の天気は梅雨を除けば4月〜8月に掛けて東京都より日照時間が長くなります。ですが、冬になると一気に日照時間が短くなってしまいます。
年間的に天候で言うと晴れの日数(2010年)は…
なんと全国で46位・・年によりますが大体下位になってしまっています。
ちなみに晴れの定義は雲の量が空の8割以下となっています。つまり新潟の空は170日しか雲の量が8割以下の日が無いということになります。
そうなると新潟の空はほとんどの日が曇りということになりますね・・
気温
夏の気温は東京とほぼ変わりません。冬は新潟が3℃位低くなります。流石に北海道ほど寒くはなりませんが、一日の寒暖差が激しくなります。
カメラボディにとっては気温で言う暑さは然程関係はありませんが、寒さはバッテリーの保ちが低下する、レンズが結露するなど気をつけないといけない点が多くなりますね。
撮影環境として
まず四季がはっきりしているのは写真撮影に向いてますね。
春には桜が咲きますし
夏には花や日本海を撮影したり
冬は雪景色を撮影できます。
問題の天気ですが快晴の日はもちろん撮影に向いていますが、新潟の天気は曇りの日が多いです。写真の基本として曇り空は出来るだけ外せと言われます。
白い空を入れると絵が重くなってメリハリが無くなってしまいます。
ですが曇りの日は全く撮影に向いていないという訳ではありません。例えばホワイトバランスの色温度を高めにして夕暮れの様に表現してみたり
あえて白黒にしてメリハリを出してみたり。
シャッター速度を遅く出来るので滝の撮影にも向いていると思います。あとは光の向きを気にしないで済むのでポートレートにも向いてると言えますね。
雨の日はもちろん雨の日ならではの表現が出来ますね。
まとめ
新潟は住んでいると天気の悪い日が多いので写真撮影には向いていないのかなと思うことがあります。特に休みの日に限って天気が悪かったり・・
ですが天気が悪くても撮影の仕方で表現に変える事も出来ますし、新潟は四季がはっきりしているのは被写体に困ることがありません。そう考えれば新潟がけして写真撮影に向いていない訳ではないと言えますね。
みなさんも新潟の気候と付き合って写真ライフを楽しみましょう!
更新日:2017-03-05
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