福島県 雄国沼で”ニッコウキスゲ”を見てきました

ニッコウキスゲは正式名称ゼンテイカで5月から8月に咲く花です。黄色いラッパ状の花で、朝に咲いて夕方にはしぼんでしまいます。

草原・湿原に群生することがあり、日光の尾瀬ヶ原も有名です。

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雄国沼

雄国沼は裏磐梯にある湿原で、雄国沼湿原植物群落として国の天然記念物に指定されています。

 

ニッコウキスゲは6月下旬から7月初旬に開花します。

雄国沼はニッコウキスゲの群生数は尾瀬を上回り、日本一だそうです。

ハイキングされている人だけでなくカメラマンも多く訪れていました。

シーズン中はマイカー規制が行われ、そのかわり雄国沼すぐ近くまで行けるシャトルバスが運行されます。

あいにくピークが先週だったみたいで少なくなっていましたが、それでも湿原も一面に黄色い絨毯のように咲くニッコウキスゲは綺麗でした。

そして帰りには喜多方の坂内食堂で支那そばを食べました。ここのラーメンは本当に美味しいです。朝ラーの時間はすごく並びますが、10時頃には待たずに食べられました。

福島の日帰り旅行はとても楽しめましたが、雄国沼が想像以上に寒かったので帰ってきてから風邪を引いてしまいました(泣)みなさんも夏風邪には気をつけて下さい。

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