{西蒲区}わらアートまつり 2021

わらアートまつり 2021

新潟県西蒲区の上堰潟公園で行われるイベント「わらアートまつり 2021」を見てきました。

去年は新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいましたが、今年はイベントなどは行わず、わらアートの展示のみで開催されています。(2021年10月31日までの予定)

わらアートは旧岩室町が藁を何かに活用できないかと、交流のあった武蔵野美術大学に相談したのが始まりだそうです。現在は新潟市が主催し、今年で13回目になります。

今までこんな立派なマップなんてあったかな?今年からですかね。

過去の開催では5体位のわらアートがありましたが、今年は3体と少し規模が小さくなっています。

しかし、今回のテーマは「見た人に活力を与える縁起物」だそうで、コロナ禍の収束を願った作品になっています。

三角達磨」はお土産コーナーでよく見かけますね。

新潟の三角達磨は特徴的な表情で、なんとも言えない魅力があります。三角達磨のようにコロナ禍に負けないように何度でも起き上がりましょう。

コロナ禍で一気に有名になった「アマビエ」です。

日本の妖怪で疫病退散のご利益があると言われています。元の絵も妖怪にしては可愛らし見た目ですが、わらアートになって、さらに可愛らしくなってます。

最後は「鳳凰」です。

鳳凰は古来から縁起物とされていますね。出典によっては不死の象徴にもなってたりします。世界中の人が安心して暮らせる日を願って作られたそうです。

土日だとそれなりに混雑してしまっています。午後からは逆光になってしまうので写真を撮るなら午前中がおすすめです。

そして日が経つにつれ、わらアートは形が崩れてしまうので見に行くなら早めがおすすめです。

わらアートに込められた願いの通り、早く新型コロナウイルスが収束して欲しいものですね。

下越西蒲区

Posted by ブラスト