{十日町市}清津峡 :紅葉した渓谷の撮影におすすめ

清津峡

今回は十日町市にある清津峡を紹介させて頂きます。清津峡は日本三大峡谷の一つに数えられ、国の名勝天然記念物にも指定されています。

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場所

住所:〒949-8433  新潟県十日町市小出

関越自動車道の塩沢・石打ICを降りて国道353を走ると着きます。

駐車場は第3駐車場までありますが、紅葉の時期にはすぐに満車になってしまいます。

冬季は休業します(1月から3月いっぱいまで)。

時期

おすすめはやはり紅葉の時期です。大体11月上旬が見頃になります。

撮影環境

駐車場から見える景色もすでに綺麗ですが、清津峡の見所は清津峡渓谷トンネルです。清津峡トンネルは清津峡を間近で鑑賞するために作られた人工的なトンネルになります。

入場料が掛かります。料金は画像から確認して下さい。(2018年時点)

清津峡トンネルはコンクリートで作られていて薄暗いですが、人が横に3人並べる位の大きさがあるので混雑時も窮屈になることはないと思います。道も平でなだらかなので年配の方にも安心です。長さは約750mで奥まで20分も掛からないで行けます。

トンネル内には三ヶ所の見晴所と一番奥にパノラマステーションという場所があります。そこからは清津峡の特徴である柱状節理(ちゅうじょうせつり)が間近に見ることが出来ます。

柱状節理の岩肌

特徴的な第三見晴所

一番奥にあるパノラマステーションが一番の見所です。見晴所の床が水張りになっていてそこに反転して映る景観が見事です。幻想的でインスタ映え間違いなしです。

パノラマステーション

まとめ

今回訪れた時はまだ紅葉が色づき始めでしたが、紅葉が見頃になればもっと綺麗な写真が撮れると思います。ただし見頃になるとかなり混雑するので朝早くに訪れるのをおすすめします。

余談ですが今回使用したカメラはNikonのP1000でした。しかし今回のような明暗差が激しいシチュエーションではフルサイズのレタッチ耐性が重要になりますね。

更新日:2018-10-28

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